こんにちは!さきものだのみです。「日経225先物のデイトレードで、毎月10万円くらいのプラスを狙えたらいいのになぁ…」そんなふうに思ったこと、ありませんか?
でも、仕事や家事で忙しいと「トレードに時間を割けない」「相場をずっと見ていられない」という人がほとんどですよね。そこで今回は、実際に私のスタイルでもある、忙しくてもできる日経225先物デイトレードの手法を紹介します!
デイトレードは「やり方次第」で負担を減らせる!
デイトレードというと、
・ ずっとチャートを見続ける
・ 1日何回も売買する
・ 一瞬の判断で勝負が決まる
こんなイメージがあるかもしれません。とてもお仕事をしている方には無理ですよね。。
でも、実際には「短時間で利益を狙う方法」や「決まった時間だけエントリーする方法」を使えば、忙しい人でも無理なくデイトレードできます。それで結果を出している人も、私のトレード仲間にたくさんいます。
忙しくてもできる!シンプルなデイトレ手法
「なるべく時間をかけずにデイトレしたい!」そんな人に代表的な手法を2つ紹介します。
① 朝イチの流れに乗る「寄り付きトレード」
市場が開いた直後は、動きが大きくなりやすいです。
その流れに乗って、短時間で利益を狙うのが「寄り付きトレード」。
やり方はシンプル!
- 朝9時の寄り付きの動きをチェック
- 前日の流れを確認し、ギャップアップorギャップダウンなら、その方向にエントリー
- 利益確定は+50~100円、損切りは-30円で設定
これなら、9時~9時半くらいの短時間でトレードが完了します!
朝時間がとれればこういう手法も使えますね。
ただ社畜の私には朝の余裕なんて1秒もありません。
② 14時~15時の「トレンド追従トレード」
お昼過ぎから市場が活発になりやすい時間帯を狙う手法です。
- 14時前後にトレンドを確認(上昇or下降)
- トレンドの方向にエントリー
- 15時の引け前に決済(手仕舞い)
14時~15時だけのシンプルなトレードなので、仕事の合間や休憩時間にもチェックできます!
これもこの時間帯にチャートを見れれば、短時間でトレードができます。
当然この手法も社畜の私には到底無理な手法です笑
この時間帯は電話しまくってます。
デイトレのカギは「シグナルを使いこなす」こと!
「でも、エントリーのタイミングが難しい…」
「どっちに動くかわからない…」
そんなときに使えるのが、私が活用している売買サインです。
売買サインを活用すれば、「どこで買うべきか」「どっちの方向で注文すべきか」「どこで売るべきか」などで悩む必要がなくなります。
・ エントリーを迷わずできる!
・ 感情に左右されないトレードができる!
・ 効率よく利益を狙える!
これなら、忙しい人でも「決まったタイミングで売買」できるので、時間がなくても続けやすいですね。
私なんかは、朝と夕方の2回しかアプリを触ってません。1日で5分もかかってないと思います。
まとめ:デイトレは「時間を決めて効率よく」!
日経225先物のデイトレードは、短時間でエントリー&決済する手法や売買サインを使えば、忙しい人でも無理なく取り組めるのがポイントです。
・ 朝9時~9時半の「寄り付きトレード」
・ 14時~15時の「トレンド追従トレード」
・ 売買サインを活用して注文
無駄なエントリーを減らし、しっかりルールを決めてトレードすれば、ミニで月10万円の利益も十分狙えます!ラージであれば100万円も狙えるでしょう。(マイクロで月10万円はどうやっても無理です)
「トレードの判断に自信がない…」という方は、売買サインを使って、効率よくエントリーするのもアリですよ!